2011年6月に誕生した「LINE」は、東日本大震災で大切な人と連絡が取れなかった経験を元に生まれました。

あの日から7年が経とうとしている今。
震災の記憶を忘れずに未来へと備えるため、LINEでは以下のような活動を行います。


【1】マンガで学べる「緊急時のLINEの使い方」

「LINE」という名前には、災害などの緊急時に“ホットライン”としても使えるように…という想いが込められています。

では実際に、災害などの緊急時に、どのような機能やサービスを活用することができるのか?マンガ形式で学ぶことができるページをLINEマンガ上に公開いたしました。

manga完成11

マンガを読むページはこちら

マンガでご紹介している内容をまとめたリーフレットもご用意しております。下記よりダウンロードの上、印刷して学校や地域で配布するなど、ご自由に活用ください。

ダウンロードはこちら


【2】売上が募金になるLINEスタンプ「+SMILEスタンプ」の販売

人気スタンプクリエイター4名のコラボによるLINEスタンプ「+SMILEスタンプ」の販売が決定しました。
LINEドネーションスタンプ「SMILE+スタンプ」イメージ

今回のテーマは、「SMILE」。「ひとりひとりの行動で未来にSMILEを増やす」という意味がこめられています。デザインは、LINE Creators Stamp AWARD 2017受賞者のsakumaruさん、ヨッシースタンプさん、もふ屋さん、decosmithさんが担当してくれました。

売上は全額、公益財団法人 日本財団による大規模災害が発生した際の緊急支援に対応するための基金「災害復興支援特別基金」に寄付されます。
「災害復興支援特別基金」とその支援活動についての詳細は日本財団ホームページをご覧ください。また、日本財団の災害支援と寄付金による支援事例として、平成29年九州北部豪雨災害被災者支援の動画をこちらでご確認いただけます。

■販売価格:120円/50コイン
■販売日時:3月8日~3月31日

販売ページはこちら


【3】【4】LINEポイント・LINE Payによる寄付受付

LINEポイントとLINE Payでの寄付も受付を開始します。売上は、【2】のLINEスタンプと同じく、公益財団法人 日本財団の「災害復興支援特別基金」に寄付されます。

point

LINEポイントでの寄付受付ページはこちら (※スマホのみ対応)

pay

LINE Payでの寄付受付ページはこちら (※スマホのみ対応)
※LINE Payは手数料などの諸費用4%を差し引いた金額の寄付となります。LINE Pay内からクレジットカードを連携した支払い方法にのみ対応しており、決済画面でLINEポイントからの充当も選択できます。

■受付期間:3月1日~3月31日

ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。



【5】LINE NEWS&LINE LIVEでの「3.11」特集


東北の「今」に焦点を当てた、オリジナル記事や特別企画を3月11日に掲載いたします。

①つながる、未来へー。のん、岩手県沿岸部の旧山田線沿線をゆく。
復興庁が主催する「共創力で進む東北プロジェクト」の応援キャラクターを務める女優・のんさんが、岩手県やその沿岸部を走る鉄道などを訪れる特別企画です。

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②#3.11特別企画 のん!岩手県久慈駅からLINE LIVE
さらに、当日、岩手県久慈駅からLINE LIVEを生配信することが決定しました。
​現地の方にインタビューを行うなど、岩手県の方々と触れ合うのんさんの様子を生配信でお届けします。


■放送日時:3月11日 14時46分~
■配信アカウント:LINE LIVE
■配信URL:https://live.line.me/channels/21/upcoming/7529050


③岩手県陸前高田のジャズ喫茶主人、津波から8年目の再出発
東北に根差したニュースを伝える「河北新報ダイジェスト」から、ニュースタブや同社の公式アカウントなどでLINE NEWSオリジナル記事を配信します。東日本大震災の津波で流された陸前高田のジャズ喫茶の主人が、苦難に耐えながら希望を失わず、8年目の再出発を迎えるまでの日々を追います。

このほか、LINE NEWSに参画している各メディアより、東日本大震災の特集記事が公開されます。コミュニケーションアプリ「LINE」内のニュースタブより無料でご覧いただくことができます。

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災害は、いつ、どのようなかたちで発生するか分かりません。 いざという時大切な人たちとすぐにコミュニケーションがとれるよう、今回の取り組みが、みなさまの日頃の備えの一助になれば嬉しいです。温かいご支援ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。