追記:LINEキャラクターのTシャツも併せてお贈りしました。本記事の後半部分でご紹介しています。(6月13日)
昨年11月8日に発生した台風30号によるフィリピンの被災者支援スタンプ「Pray for the Philippines」の販売を2013年12月31日で終了し、最終的に総額58,773,190円※の救護金が集まりました。
※売上総額から、アプリマーケット運営会社Apple・Googleや決済代行会社への各種決済手数料を差し引いた金額

スタンプの購入を通して寄付にご協力いただいた、世界中のLINEユーザーの皆さんに感謝申し上げます。
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救護金は、1月10日に日本赤十字社の協力のもとフィリピン赤十字社へ送金をし、今後はフィリピン赤十字社を通じて台風30号によるフィリピンの被災者の救援・復興事業のために活用されます。

また、LINE株式会社・代表取締役社長の森川が1月15日にフィリピン大使館を訪問し、駐日フィリピン大使 マヌエル・ロペス閣下と面会をさせていただきました。
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(左:駐日フィリピン大使 マヌエル・ロペス閣下)

被災地は少しずつ復興にむかってはいるものの、まだ十分ではない状況とのことで、LINE株式会社としても引き続き支援をおこなっていく予定です。 
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被災された方々へ心からお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。


(追記:6月13日)
スタンプの購入を通して寄付をして頂いた救援金の他に、3月3日、LINE株式会社が製作しているLINEキャラクターのTシャツも、支援物資として日本赤十字社を通じてフィリピン赤十字社にお贈りしました。
Tシャツは台風30号の被災者、同台風救援・復興事業に関わるフィリピン赤十字社の職員及びボランティアの方々6,500名に配布されたそうです。
LINEのTシャツ1
ブラウンやコニーなどLINEキャラクターの笑顔が、少しでも被災地の皆さんのお力になればと願います。
引き続き、LINE株式会社では私たちに出来る事を考え、支援を行っていきます。