小学館から発行されている雑誌『DIME』(ダイム)が、毎年「もっとも創造性、先見性に優れたと思う新商品、新サービス」を表彰する『小学館DIMEトレンド大賞』にて、2010年の「3Dビエラ」、2011年の「Android」に続き、LINEが2012年の大賞を受賞しました!

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LINEと同じAV・IT部門では、アップル「iPhone5」、日本マイクロソフト「Windows8」、インテル「Ultrabook」が部門賞を受賞。グローバルでも多く利用されているこれらの素晴らしい製品の中からLINEを大賞として選んでいただき、大変光栄です。

代表として受賞式に参加した弊社・執行役員の舛田からは、
“LINEは昨年6月にサービスをリリースし、約1年半経った本日時点で、世界で7,400万人・日本国内で3,400万人のユーザーを獲得することができました。ただし、この数字について、私たちはまだ第一歩だと思っております。やはり、「日本発、世界へ」ということを本気で狙っておりますので、まずは1億ユーザー、そして、3億、5億、10億と広げて、facebookのように世界中の皆さんに1つの文化として知っていただけるようなサービスを今後も創っていきたいと思っております。”と受賞のコメントをさせていただきました。

また、話題の人物賞には、アイドルグループ「ももいろクローバーZ」と、就任1年目で北海道日本ハムをリーグ優勝に導いた「栗山英樹監督」が選ばれました。

小学館DIMEトレンド大賞

 
このような名誉ある賞で大賞をいただくことができたのは、LINEをお使いいただいている皆さんが具体的なご要望やご意見を挙げていただいているおかげです。私たちNHN Japanは、これからも、皆さんの声に常に耳を傾け、LINEをお使いいただく世界中の皆さんにとって快適で安心なサービスを創っていきたいと思っています。

これからも、ぜひ、皆さんの声をお聞かせください。よろしくお願いします。