iPhone版LINEでも下記機能に対応したバージョン(3.2.0)を公開しました。(2012年11月5日)

本日、Android版LINEで先行公開しました最新バージョンで、基本機能の改善や、ご意見・ご要望の多かった仕様の変更を行いました。


グループトークで誰が何を編集したか表示グループトークで誰が何を編集したか表示
複数人(最大100人まで)が1つの画面でトークをすることができる「グループトーク」機能では、参加メンバーであれば誰でも自由に他の友だちをそのグループへ招待したり、グループから退会させることができます。

今までは、誰が招待・退会を行ったのか表示されませんでしたが、今回から、誰が誰を招待または削除したのかがグループメンバー全員に対して表示されるようになりました。
















登録ステップをより分かりやすく表示
LINE利用開始時や機種変更などでのアカウント引き継ぎの登録ステップで、登録・連携する情報のオン・オフや利用目的などをより分かりやすく表示しました。
 
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タイムラインに表示する/表示しない友だちの設定
自分のタイムラインに表示したくない友だちの投稿を非表示にすることができるようになりました。
再度、タイムラインに復活させるには、[その他]>[設定]>[タイムライン・ホーム公開設定]>[タイムライン非表示リスト]から設定が可能です。
 
タイムラインに表示する/表示しない友だちの設定       

LINE内での新着トーク受信を通知また、新しく追加した友だちに、自分のホーム・タイムラインの活動を表示するか・表示しないかを選択することができるようになりました。今までは、自動的に友だち全員に公開される基本設定でしたが、どちらかを事前に設定できます。
 




















LINE内での新着トーク受信を通知
LINEで、タイムラインや[その他]のページでクーポン・友だち追加・設定など、トーク画面以外を開いているときでも、新着トークを受信した際に上部に通知がでるようになりました。


その他、Android版LINEのデザインを全体的に見やすく変更したり、友だちではない人とトークをしようとするとアラート表示が出たりするなど、利便性や安全性を向上する改善を複数行いました。

LINEでは、今後も皆さんのご意見・ご要望をもとにして、基本性能・操作性・デザインなどを引き続き改善していきます。