昨年、2ndシングル「スターラブレイション」がフジテレビ木曜劇場「ラスト♡シンデレラ」主題歌に大抜擢され、公式アカウントでもお馴染みのケラケラが、10月29日にニューアルバム「ケラケランド」をリリースしました。

アニメ『LINE TOWN』のエンディングテーマにもなった「マシュマロ」含む全13曲を収録したアルバムや、日頃のLINEの使い方などをインタビューさせていただきました。
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写真左から、ふるっぺ(Ba)、MEME(Vo)、森さん(Dr)

Q. 今作で2枚目のアルバムとなりますが、制作前にメンバー間で話し合われたことはありましたか?
ふるっぺ:今年、ワンマンライブをやらせてもらった時とかに、「こういう曲が欲しいよね」とか「MEMEさん以外が歌う曲があってもいいかな」という話が常々出てたので、次にアルバムを作るとしたら、こういう曲を入れる感じになるだろうなという3人の共通認識の元、自然と動いていった感じですね。

なるべく幅広い曲調を入れたかったのと、今までは「頑張れ!」みたいなメッセージソングが多めで、それがいいと思っててやってきたんですけど、それだけじゃなく裏の部分と言うか、「僕達も悩んでる部分があるんだよ」という曲があった方が、両方が引き立つんじゃないかという想いがあったので。アルバム用に作った曲は、そういう曲が多めだったりしますね。

Q. ケラケラは、ふるっぺさんが曲を作って、森さんと歌詞を書かれる曲が多いですが、MEMEさんが作詞された「本当の私」にはご自身の実体験が描かれてるのでしょうか?
MEME:そうですね。学生の頃は、周りから“いい人”に見られたいと思って生きてきて、友達にも自分の弱い部分を見せるのが苦手だったんですけど、やっぱり自分の弱い部分を見せて、友達に頼るからこそ、周りの友達も自分を頼ってくれたり、ダメな部分を見せてくれたりするので、良く見せるんじゃなくて、ありのまま生きていくことがすごく大切だなと、今になって思うことが沢山あって。お互いに深く、さらけ出して生きていけば、もっと友達も恋人も愛せたんじゃないかと思えたので、今、学生さんとかにも同じように悩んでる子がいるんじゃないかと思い、自分が体験したことをそのまま書きました。
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Q. 男女に通じる歌詞もあれば、女性目線の歌詞もありますが、ふるっぺさんと森さんは女心を理解しようと努力されていることはありますか?
森さん:「友達のフリ」という3rdシングルは、ふるっぺの実体験そのままな感じですね。11曲目の「MAKE UP」は、お化粧をする歌なので、ちょっとリサーチとかして書きました(笑)。

Q. 女性のMEMEさんから見て、男性のふるっぺさんと森さんが書かれる歌詞に共感する部分は多いですか?
MEME:そうですね。「何でここまで分かるんだろう?」みたいな部分はあります。そういう意味で、私より女子だなと日頃から思いますね(笑)。自分と重なる部分もありますし、逆に普通の女子よりも女子すぎるなという部分もありますし。でも、「好きな人に『好き』と言いたいけど、言えない」みたいな気持ちって、女子に限らず男子でも、みんなが持っていると思うので、私も共感しますね。
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Q. 結成当時、ケラケラはどんな音楽をやろうと話されてたんですか? 
森さん:ポップで、普遍的で、みんなと分かり合えるような音楽をやろうと話してましたね。

MEME:私はネットで楽曲を聴いて、メロディがすごく良いなと思って、ふるっぺと森さんに会ったのが最初で。二人は元々ロックバンドをやってたので、「激しい系は嫌です」と言いました(笑)。

Q. ふるっぺさんと森さんは、ケラケラ以前のHUNGRY DAYSとしての活動を経て、ケラケラらしさや、自分達の強みはどんな所だと感じてますか?
ふるっぺ:前にやってたバンドに比べると、自由度が高いですね。何にでも挑戦できる所は僕ら向きかなと思います。「ケラケラじゃんけん」も歌えるし、「STATION」みたいな失恋のバラードも歌える所は、ケラケラらしさですね。
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Q. ふるっぺさんが「ケラケラじゃんけん」を作ってきた時、MEMEさんと森さんの反応はどうだったんですか? 
MEME:ヴォーカルとしてじゃんけんの歌を歌ったことなかったので、最初は正直「これ歌うの!大丈夫かなぁー?」って思いました。元々ライブ用に作った曲なんですけど、ライブで初披露する時、どういう反応になるか不安はありましたね(笑)。

森さん:歌詞もライブ用に分かりやすくしたんですけど、やっぱり最初に聴いた時は「これ大丈夫かな?」ってビックリしました(笑)。でも、ライブでやると物凄く盛り上がって、お客さんも楽しそうに聴いてくれて、一緒にじゃんけんしてくれましたね。

Q. 現在LINE上で、「ケラケラじゃんけん」ダンスコンテストを実施いただいてますが。反応はいかがですか?
MEME:お家で小さい子が踊ってるのを、お母さんが撮って送ってきてくれたりして、すごく嬉しいですね。一生懸命覚えて、踊ってくれてる姿がすごく可愛くて、ライブで全員で踊りたいです。

Q. ライブのお客さんは親子連れも多いですか?
MEME:親子で来てくれたりするんですけど、特にインストアライブの時が1番小さい子が多いですね。「『おはスタ』で観たよ」と言ってくれたり、不思議な感じです。「マシュマロ」がアニメ『LINE TOWN』のエンディングテーマで流れていた時も、家にいたら近所の子が「マシュマロ」を歌って、「これケラケラの曲だよ」と言ってて、すごく感動しました。
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Q. 皆さんは普段、LINEを誰とどのように使ってますか? 
MEME:メンバーも友達も、全部LINEです。めっちゃ使ってます!

森さん:LINEしか使ってないぐらいですね。家族にもLINEします。家族のグループもありますね。

ふるっぺ:グループ皆で共有できるし、画像もシュッと送れるので、仕事の時も便利です!

MEME:私はメールの返信が遅いタイプだったんですけど、既読が付くと返信しなくても読んだと分かってもらえるのって、良い設定ですね(笑)。

Q. どんなスタンプを使ってますか?
MEME:超使いますし、買っちゃいます!どうしたらいいんですか。最近、アニメーションスタンプがめっちゃ出てきたじゃないですか。アンパンマンとラスカルとキティちゃんとかも買いましたし、クリエイターズスタンプも買って。自分でも密かに描いて投稿しようと思ってます(笑)。森さんは、メッチャなめこを使いますよね。

ふるっぺ:流行ってるかなと思って、僕も森さんを真似して、なめことか使ってます(笑)。

MEME:あと、絵文字も増えすぎて、種類の多さに衝撃でした(笑)。友達と押し合って楽しんでます。絵の雰囲気が面白いですよね。
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Q. ケラケラの公式アカウントには現在18万弱の友だちがいますが、まだ友だち追加していない方含め、LINEユーザーに向けてメッセージをお願いします。
MEME:最初、公式アカウントができると聞いた時、すごく嬉しくて。公式アカウントを通じてON AIR機能とかでコミュニケーションを取れたりするのも楽しくて、また新しい発見があったりして。普段なかなか会えないファンの方がON AIR機能で絡んでくれて、生で返した時があったんですけど、実際に会えた時に「LINEで反応してくれて嬉しかったです」と言ってくれたのが嬉しくて。ケラケラを知らない人も、LINEを通じてもっと深めていけたらなと思います。

森さん:LINEも幅広い年齢の方がやられてると思うんですけど、今回のアルバムも小さい子が聴ける「ケラケラじゃんけん」だったり、「STATION」みたいな大人のバラードだったり、幅広い年齢層に聴いていただける曲が入っているので、ぜひ一度聴いて欲しいなと思います。

ふるっぺ:今回のアルバムを引っ提げてのライブもあるので、ぜひ親子でも来て欲しいし、1人でも全然気軽に、沢山の人に来てもらいたいです。今まで何回か来てくれてる人でも、すごく新鮮に楽しめるライブになるのは間違いないと思います!

ケラケラのMEMEさん、ふるっぺさん、森さん、ありがとうございました!
ダンスコンテストも開催中のケラケラの公式アカウントを、これからもお楽しみください!
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また、10月29日に発売された「ケラケランド」も、遊園地のアトラクションのような色々な種類の楽曲が楽しめるアルバムです。ぜひ注目してくださいね。

ケラケラ 2ndアルバム「ケラケランド」
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初回盤:¥3,900(税込) 通常盤:¥3,150(税込)

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もしくは[LINE ID: @kerakera]でID検索しても追加できます。


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