クリエイターズスタンプの週間ランキングでTOP10に入っていたこれらのスタンプ。
どこの国のクリエイターが作っているか分かりますか?
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実はこれ、台湾とタイのクリエイターが作成したものです。

このように、LINEユーザーなら誰でもスタンプを作れる「クリエイターズスタンプ」は、全世界のLINEユーザーに対して販売することができ、世界各国のクリエイターが参加しています。

今回、クリエイターズスタンプの人気が高い台湾とタイで、スタンプを作るクリエイター向けのセミナーを開催しました。その様子を一部ご紹介します。

台湾
全国民のうちユーザー登録数が1700万人を超える台湾ではスタンプも大人気!
セミナー当日は既にスタンプ制作中の方や、興味がある学生さんなど様々な方にお越しいただきました。
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満席で始まったセミナーでは、まず初めにLINE Taiwanオフィスのスタッフがクリエイターズマーケットのことをご紹介。

さらに、LINEがはじめにスタンプ機能を作った際の “言語の壁を越えて、世界中の人同士が感情表現をしてコミュニケーションしてほしい”という想いなどについてお話させていただきました。
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その後、人気クリエイターズスタンプの制作者2名に、普段のスタンプ制作方法などをお話いただきました。
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次に、LINE株式会社のスタンプ担当者を交えた4名で、スタンプ制作に関するトークセッションを開催。スタンプ制作の苦労話など、ここだけの話しも盛りだくさんでした。
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セミナーの後半では、来場した皆さんに紙とペンを配布してその場で自作スタンプを描いてもらいました。
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その中から3つのスタンプをLINEのスタンプ担当者が選出。コメントとともに壇上で表彰する企画も実施しました。その場で描いていただいたにも関わらず、皆さんクオリティが高く、スタンプの担当スタッフも驚きだったようです。
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セミナー終了後は懇親会を開催し、クリエイターの皆さん同士、熱いスタンプ談義に花が咲いていました。
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タイ
タイのLINE登録ユーザー数は現在2900万人以上。LINEキャラクターも人気で、バンコクの中心を走る電車(BTS)はLINEキャラクターのゲームでラッピングされた車両も走っているほどです。
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タイで開催されたセミナーも、タイのクリエイターやメディアの方などたくさんの方にご参加いただきました。
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クリエイターズマーケットの紹介をした後は、人気クリエイターの方々や、スタンプを制作されている人気のクリエイターの方々にお越しいただき、スタンプを作ろうと思ったキッカケやスタンプの魅力などについてお話いただきました。

バンコクの大学でアートの教授もしている方からは「創作においては、自分ならではの表現を見つけることが大事」と話されており、クリエイターズマーケットを含め、創作活動全般に関して参考になるご意見もいただきました。
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最後の質疑応答セッションでは、スタンプ制作のコツや審査基準など具体的な質問をたくさんいただき、皆さんのスタンプ制作に対する熱意が溢れていました。
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このように、いまLINEには世界各国のクリエイターによって作られたスタンプが集まってきています。

日本のクリエイターの皆さんも、自分の描いたスタンプが海を越えて、LINEでのコミュニケーションに使ってもらえる可能性があるので、是非チャレンジしてみてくださいね。

今後よりいっそうバラエティ豊かになっていくクリエイターズスタンプをお楽しみください!
 
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